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審問1695 精霊演戯

審問1695 精霊演戯

[通算21回目/霊能者/書生ハーヴェイ/生存/勝利]
通算21回目、審問13戦目、8回目のRP村。
初めての自主企画によるRP村でした。

思い起こせば5月のとある日。
「カスタムptたまってるなー、なんかに使わんと勿体無いなー」
とか、風呂入りながらぽけっと考え(どこで考えてんだw)。

「あ、12星座ネタとかおもろいかも。
   ↓
いや、それだと世界設定が面倒か。
   ↓
いやまて、どーせだったら14人設定で精霊とか竜王。
   ↓
…十四竜王だと絶対難しいじゃん…みんなマイナー系だし。
   ↓
精霊王の方が有名どころがそろってる!」

この間、約10分(笑)。
で、その後閃いたアイデアをみくしの日記にのっけたら…。
反応早かったですよね、雷、樹、氷のお三方!(笑)

その後企画ページを作り、あちこちの村にちょこまかと参加しつつ、色んな方の意見をもらいながら設定を詰め。
「14人だときついかなー」
と唸りながら、あっちこっちで広報活動。
最後の方、一気に人が集まり始めた頃はちょうどお茶会ぱーとつうのエピ中で、最後の一人(火炎ナサ@lostさん)からみくしでメッセをいただいたのは終了直後。
二次会茶室でつい「うれしーよー、うれしーよー」と騒いでしまいました(笑)。

さて。
今回は影輝ハーヴェイという事で、実は村立て直前まで希望役職に悩んでました。
具体的には霊能者か狂信者かで。
『全てに影響を及ぼす絶対的中立属性、という立ち位置+ハーヴェイ自身は望んで【界の狭間】に行ってはいない』
という状況的に、どこか一歩下がった傍観者のスタイルを取ろうと思っていたのですね。
で、結局選んだのは霊能者。すとん、とゲットし、「やっぱりいないのかなあ」とか思ってたらとんでもねえ(笑)。またもまたもの三つ巴戦からのゲットでしたw

で、まあ、うん。
展開はログ参照っ!
て事でw

しかし、なんと言うか。
光闇影という、ある意味美味しい三対の一角だった事もあり、光闇となるべく絡みたいなあ、と思っていた訳ですが。
……陽光ギル@azumiさんとはほとんど絡めずorz
そして気づけば恋愛機雷体質を無意識に発動させていたらしく。
2日目の騒動から、月闇カミーラ@moonlitさんと絡ませていただきました……が。気づけば……あれ??

絡んだ人の死亡フラグやCOタイミングを狂わせるのは仕様なのかも知れません、私orz
ついでに……いやそのなんてか、恋愛方向には行く気なかったんですけどね、最初はw
エピできっちり……あはははははw

とりあえず、今回の設定など。

キャラ:書生 ハーヴェイ
属性:影輝
役職:霊能者
オプション:霊鏡、形見の横笛、草薙の太刀、ちみ影竜(エピで追加)
本性解放:ロイヤルパープルの六枚翼のフェザードラゴン
特殊設定:主なものは以下三つ。
・影輝王と人間の混血児(属性のパワーゲインがかなり高いので、混血にしてリミット設定)
・瞳の色彩は本来ロイヤルパープルだが、力の押さえ込みレベルに比して色彩が変わる
・人間界で生活する時は霊鏡(プロでかけてた眼鏡)の力で特に強く自身の力を押さえ込み、瞳の色彩も変えている

基本設定はこんなとこ。下二つは表で説明できんかった部分。
あとの細かい設定は独り言にちまちまと仕込みました。

さて、霊能者だったので、なるべく早めに表に出るように心がけ。
RP村の能力者は、潜伏するより表に出ないと、という意識があったので。
その方が狼も動き易いだろうし…と思ったら、うん、その辺は当たりだったようで。
ただ、占い師と守護者が動かなかったんで、ちと不安ではありました。

いや、お茶会から延々と続く恐怖・能力者初回吊り襲撃の悪夢がちらーりほらーりと…(初回襲撃守護者、初回吊り占い師、共に体験してますが何か/笑)。

…蓋を開ければ守護吊りでしたしねorz
ごめん、ギル。あれは完全に盛り上がりを重視しての選択だった…orz

しかし本当にもう…なんというか。
『女性キャラとしか喋ってねえな、をい』
ってのがずーっと頭の隅っこにはありました。ありましたとも!

男性キャラ、みんなコアがあわないか、同じ場所にいないんだもん!!
人数的・コア的に仕方ないかと思ってましたが、ほんと、男性陣とは話してないですねー、自分。
カミーラ、ソフィー、ウェン、ネリーとの会話がやたらと多かった気が(^ ^;
つーか、ギルがいたってだけで仮眠投げ打って飛び起きた2日目の自分、最高(笑)。
しかもその流れで霊能COまでしてるって、ナニ(笑)。

さて。
今回気を使った物の一つに、口調がありました。
基本的には俺口調で、一人の時と誰かと喋る時は微妙に口調が違ってたりして。ほんとに微妙だけど。
素の性格は熱血系なんだけど、他者との深い関わりをつくらないで、傍観者に徹しよう、という気持ちから、自分の素は隠してたのですね。
ただ、ふとした弾みで崩れてます。
例を挙げると、
・2日目終盤、祠にカミーラを探しに行った時
・【精霊珠】の取り込みを感知した時
他にもちまちまとあったかな?
そして、6日目以降はずっと素。

さてさて。
恋愛関係ですが、なーんでこーなったんだーろかー(笑)。

いやね。
最初はやる気とか全然なかたですよはい。
ただ、光が取り込まれて、自分がしっかりバランスをとらなきゃ、って責任感はあって。
支えるのと同時に、残された対、その存在に寄りかかってる、という状況ではあったんですけどね(^ ^;
ただ、まあ、何かしら惹かれるものはあったんでしょう(ぇ。
でなきゃ、明らかに精霊とわかってるのに、人間界で関わり作らないよ、影輝の性格だと(笑)。
ちなみに、3日目の独り言に仕込んである通り、本気になった相手が過去にいたりします。
これが軽いトラウマになってたから、中々気づかんかったのかも。
ほんと、初回吊りで方向性が決まったなあ…という感が強いです、この点に関しては。
でも、この展開になったからこそ言えた台詞が一つあるのですよ、実は。

>>6:83
「…いい加減にしろよな。
これ以上…俺に、何かを無くさせるんじゃねえ…。」

この一言が出るほど誰かに入れ込む展開になったのは、正直意外でした。
失うのが嫌だから、何も求めず、傍観者である。
それが基本スタイルでしたからねー。

…しかしなんでかんで、ハーヴでの恋愛RPってのはもの凄く久しぶり(1071村の書学以来か? 1255村のは、ハーヴの方に恋愛認識ないからっ! ていうか、一回り差はやはり犯(ry)だったのですが、まあ、うん。

…………被るorz(何が、とは敢えて言わぬ)

今回は、参加中BGMとして聴いていたのは、2曲。
infixの『微笑みの行方』と『愛が止まらない』でした。
何がどう、と言われると困るんだけど、細々っとしたところがイメージにあうかなー、と。


さて、そろそろまとめましょう。

思いつきからの暴走企画でしたが、開演、そして見事なフィナーレを決められたのは、参加してくださいました皆様、一人一人のお陰です。
特に、企画をまとめていく過程で色々と突っ込みを出してくださいました氷破セシ@飛翔さん、雷撃クイン@恭さん、疾風ニーナ@そるらさんには本当に感謝しておりますっ。

ありがとうございましたっ!(深礼)
tasuku * 人狼審問の思い出 * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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